アルミサイディング外壁材の施工に於いての大事な事

アルミサイディング施工する際の大事な事それは、工事方法です=湿気対策を考えない工事は危険です。
アルミサイディング製品またガルバリウム鋼板サイディングという金属サイディングの製品を使用して、外壁リフォーム工事をする際、これらのような金属サイディングという製品を外壁リフォーム材として選択した場合、
 
●外壁リフォーム工事として経験の浅い工事人や 新築住宅の外壁工事を20年30年として経験をした工事職人が経験が長い分、その通りの新築工事と同じ工事をしますと住宅を長持ちさせるどころか、逆に腐食を早める事になり大変、危険な事になってしまいます。
●(20年30年と経験して熟練した職人だから安心という訳でありません。それは、ただ、正しいと思い込んでいる工事方法で年数、数をただ、こなしてだけなのです。そういう工事人は熟練工とは言いません、正しいとされている工事が工事終了後、目には見えない、外壁の裏側や壁内のわからない部分にどんな工事をすると危険な状態になるのかを、認識してその苦い経験をいかに克服して改善できるような工事をするかという事を1件、1件、日々努力をして日々改善していくという事をいかに努力してきているかにつきます。そういう職人は熟練というより優秀な職人と言ったほうが良いのかもしれません。)
 
■(そういった職人を確保しようと100人、200人と面接して現場を見させて頂いて、昭和アルミの工法をその職人に指導して工事ができるような職人であるかどうか、判断していますが、弊社の工法を理解して現場にて実践してくれるかどうかという意味では全体の1%くらいしかいないという現状であると言いますか、職人さんはからだで職を身に付けてきたという自負がありますので、頭では理解はしてくれますが、からだのいうことがきかないといいますか・・・。)
 
●過去より20年30年経験してきたとい自負している親方に弊社昭和アルミSOIV工法を理解してもらおうと現場にて指導してきた事を一つの例として参考にいいますと、ここをコーキングしておかないと外からの雨水が心配だから今までの経験はそこをコーキングをするという作業はその箇所のコーキングは親方職人は正しいというが、今、工事をしている住宅の外壁の環境(住宅によって一軒、一軒、外壁の素材も違いますし、外壁の環境は違います)は、違うところからも雨水の通り道になっていれば、そこを塞ぐとかえって雨漏りがしてしまう原因を新たに作ってしまう事になり、おまけにそこをコーキングをすると湿気が閉じこもる事になるのでそこはコーキングしないほうが良い、また、外壁面の違う箇所においてについて、ここをコーキングしないと、今度はこちらに雨水の通り道がこちらにきてしまい、内部に雨漏りしてしまうので、ここはコーキングして、こちらはコーキングしないほうが良い・・・・というふうにわからなかったら、余計なところにコーキングをしないほうが良いので、極力コーキングをしないように外壁工事をするように・・・といったような指導をするのですが・・・細かいところまで今迄の新築工事で外壁工事をしてきた経験がからだにしみついてしまっているようで、からだでわかってもらうまで、難儀はしますし、時間がかかります・・・といった内容で、
 
●(おそらくですが、一般的に新築住宅や外壁リフォーム工事ではコーキングを細かいところまできちんとしないとコーキングの仕方が素人みたいだ・・・これではいい加減な工事をしているのではという苦情クレームが数多い為、その部分を意識して工事職人が工務店やリフォーム業者さんから口すっぱく言われていて、お客様から苦情がこないように目に見えるところは綺麗にするようにと指摘されている昨今の現場における風潮があるせいなのかもしれません。)
 
●雨漏りしない住宅とは、先に説明しましたように、外壁及び外壁の裏面は雨水の通り道になっていますので、外壁の裏面に浸入した雨水の通り道をそれ以上壁内(家の内部)にいかないように雨水の通り道を外側に逃げていく通り道を作ってあげる事が雨仕舞いが良い、雨漏りのしない住宅になるのですが、そういう事を考えないで、外壁面を隙間なくコーキングをしてしまうと雨漏りをする原因を数多く作ってしまう事になり雨漏りしやすい住宅になってしまうのです。外壁塗装した後、雨漏りがするようになったという苦情相談も数多くありますので、それを例にして説明しますと、外壁塗装工事の場合ですが、(外壁塗装の場合は外壁面を綺麗に塗装すると隙間もすべて塞ぐ事になりますので、雨水の通り道で外に逃げていた部分が外壁塗装する事で今度は雨水は壁の中に逃げ道を作って通り道にしますので、雨漏りがするようになって、外壁塗装やコーキングでは雨漏りを根本的に直す事ができないのはこのような理由からなのです。・・・と外壁塗装についての記事にも例として説明しましたが・・・そういったような職人が殆どですので・・・。弊社のSOIV工法を施工できる職人の数は思うほどにはなかなか増えないという状況です。・・・ひとりごと)
 
●何故ここまで、言うのか?言いすぎでは?また、話がくどいように思いになられる方もいらっしゃると思いますが、現在の新築住宅の外壁工事の職人でベテラン職人は数多くします。こういった職人は家の外からくる風雨を守る為、雨漏りを防ぐ、仕事が丁寧でお客様から喜ばれるというベテラン職人を否定するつもりはありません。そういった、ベテラン職人は窓回りなどの開口部のコーキング等の施工処理は綺麗に仕上げていきますので、綺麗に仕上げる=お客様に喜ばれるという視点ではとても素晴らしいと思います。
 
●しかしながら、そういったベテラン職人が施工した住宅の外壁は外からの風雨に堪えられるように細かいところまで、施工しますので、外壁部分は優秀な職人ほど、気密性が高まります。

●気密性=家の壁の中の湿気を閉じ込めてしまう
という図式になってしまいますので注意が必要になってきます。

 
●新築工事の外壁工事において、窯業系サイディングを工事する職人の事をサイディング職人と通称呼んでいます。その新築住宅の外壁工事をしているサイディング職人と同じ工事方法で金属サイディングを新築住宅、中古住宅の外壁工事をしますと、まず、住宅が湿気がこもり結露が発生しやすい住宅環境の外壁の構造になってしまいます。実際、弊社のほうに新築住宅の欠陥住宅の苦情相談の内容において、統計をとってみますと、10年ほど前までは、
 
●圧倒的に外壁施工不具合及び外壁のヒビ・外壁材の「そり=反り=外壁材が反ってきて外壁材と外壁材のつなぎ目に隙間が出てくる」・コーキングの劣化等が原因で、住宅の雨漏り欠陥住宅に関する苦情相談がNO1でダントツ!トップでNO2の順位としてカビ・結露の苦情相談の数だったのですが、
 
●最近、3年前から、カビ、結露に関する苦情相談が雨漏り苦情相談をはるかに飛び越え、NO1の数となり、年々と言いますか、月を越えるごとに(カビが家全体に出るようになった・結露が酷い・白蟻が発生した)に関する苦情相談が増加の一途を辿っております。何故!?そうなったと言いますと、新築住宅の外壁材としてガルバリウム鋼板サイディングの需要が伸び、窯業系サイディングやモルタル壁のように外壁のひびや「そり」といった問題が解決ができると住宅業界、リフォーム業界にいる工務店、ハウスメーカー・リフォーム業者が判断をして普及するようになり、外壁のヒビ・反り・コーキングの不具合というクレームをなくす為とか雨漏り欠陥住宅をなくす方向性を視点にして重きをおいてきたからなのです。(しかも外断熱効果があって断熱性能もあがるという利点もありという理由で)
 
●実際にある中堅ゼネコン(本社事務所に建築士が50人以上いる)の現場監督者から聞いた話ですが、2000棟クラスの分譲住宅を建設する場合、最近の外壁材の反りが原因で、コーキング施工した箇所に隙間ができ、お客様のクレームが多くて頭をかかえているという話を聞きました。といったような事で、湿気がある程度外へ逃げるような外壁材であれば良いですが、金属サイディングのような製品をきっちり隙間なく、外壁工事をすればどうなるかと言えば、外壁の気密性を高める⇒断熱性能が高まりますが、湿気が中にたまり、結露が発生するようになり⇒家全体の結露が酷く、腐食しやすい住宅になります。その先はそのままにしておけば、住宅の倒壊の危険性地震に弱い住宅になり危険な状態になってきます。(補足しますと、外壁塗装も外壁にヒビが入ったり、コーキングが劣化するからとその度にきっちり塗装メンテナンスを繰り返していくと同じような状況になり危険な状態になってきます)(大げさにいっているようにに感じられる方もいらっしゃると思いますが外壁リフォームを昨今施工中に白蟻が発生している事が発覚したという住宅を数多く見てきた経験上から、申し上げています。)金属サイディングにてきっちり外壁工事をするという事は外壁面の気密性を高める事になり湿気が閉じこもってしまう住宅になるので注意が必要です。
 
●これについて、建築士などの専門家の一部は外壁を外へ逃がすという事は気密性がないので、断熱性能はなくなるし、雨水も外壁の内側に廻ってしまうので、こういった外壁リフォーム工事は無意味である、住宅の湿気の問題は家の内側で解決すべきだという見解です。

そのような建築士が推奨している住宅が15年経つと下記の画像のように白蟻が発生するほど結露が酷く、外壁材を気密性よくして外からの雨漏りを防ぐ事を重視して外壁材をコーキング等で隙間をなくし、そして外壁材と防水シートの間は隙間を空けて(下の画像参照)いるだけで、しかも住宅の壁内は24時間換気システムという機械設備を設置した近代の最新鋭と言われる住宅が、ご覧の通りの有様です。詳細は同じ画像を掲載して下部のほうの文章にも詳細を補足説明しております。
●外壁材を外からの雨水を防ぐ為のコーキング等で気密性を高める工事の危険性(下の画像 ↓)

●外壁通気の通気層といってもただ隙間(防水透湿シートと外壁材の間)が空いているだけという新築時の外壁工事の構造(下の画像 ↓)
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上の画像を見て頂いた通り。

新築工事と同じ工事方法で外壁リフォーム工事をすると結露が出やすく、白蟻の発生もしやすくなるなど大変危険です。
外壁リフォームはやはり湿気対策をよくわかっている職人でないと住宅を逆に腐食性を早めてしまう結果になりますので、通常の建築士や地元の工務店、飛び込みの外壁リフォーム業者の説明された通りの外壁リフォーム工事をされてしまいますので、要注意です。
アルミサイディングやガルバリウム鋼板サイディングなどの外壁リフォームで下地胴縁工事をすれば通気層ができるから湿気は大丈夫という外壁リフォーム業者や工務店がお勧めされる場合が多いかと思いますが、この画像を見て頂ければ、外壁リフォーム工事はいかに難易度が高いかという事がわかるかと存じます。
アルミサイディング外壁リフォームは下地樹脂胴縁(黒色)工事をして、ただ隙間を空けるだけの工事は意味がない工事であり、また、建築士、工務店さんやハウスメーカーが行う新築住宅の外壁リフォームと同じ工事方法で工事をすると大変、危険です。

●住宅内改装リフォーム・システムキッチン・システムバス・外壁リフォームといくつも種類があるリフォーム工事がありますが、それらリフォーム全体の中で、外壁リフォーム工事後に不具合やカビ。結露に関する苦情相談が数多いそれは何故か?カビ、結露が発生している住宅の一番多い原因は外壁であるからです。

この外壁の部分が住宅の耐久性地震対策、そしてカビ結露の湿気問題を解決するには、外壁の構造を根本的に変える事が一番大事です

●カビ、結露の大きな問題である、外壁の問題を根本的に改善・解決していく事が いかに大事であるかと思います。

●外壁の構造の部分ではなく壁内で湿気対策している方法で壁内に通気を持たせる24時間換気システムという新築住宅の一部として最近増加していますが、

結局、外壁は、今までと同じ、考えで外壁工事をしていますので、24時間換気システムで湿気の問題(シックハウス)を解決していると謡い文句にして最新型の住宅が築年数がまだ5〜8年くらいなのに、外壁の裏面から柱に向かって、白蟻(シロアリ)被害が起こって、相談してこられる相談者数も数少なくありません。


●(つい先日も、当ブログ:昭和アルミ公式ブログの相談窓口に相談してこられた相談者様の一例なのですが
24時間換気システムの最新型の外張断熱住宅だったのですが、真夏日は暑くて午後13時〜15時頃はクーラーをつけても暑くてかなわず、涼しいデパート等に行って非難をしているので涼しくして欲しいという相談内容でした。)

●あきらからに家の中に熱気がこもっており24時間システムで湿気の対策をしているつもりなのですが、熱気が外に排出されず、家の中を循環しているようなのです=結露が出やすい住宅になってしまっていました。(その他のお客様も24時間システムの家に住んでから部屋の湿度計が梅雨時期90%以上になってしまう・・・とか家中にカビが発生して酷いといったような内容の相談も数多くよせられています。(やはり、外壁の構造は一般的に建てている新築の外壁と同じ仕様です)

●外壁材と中にある防水透湿シートの間を通気層を設けるという意味で工事をしていますが、隙間を空けるだけでは通気層といっている部分は湿気がこもって、結露が出やすい環境であるのが現実です。外壁材と防水シートの間を隙間を設けても湿気の通気はできていません。それだけでは不十分なのです。
(これが新築住宅においての外壁通気工法といっているようです)

 
下の画像は24時間換気システム機械設備付の外張り断熱工法の新築住宅で築後15年が経った頃、白蟻が発生して、白蟻をすべて殺虫して駆除した状態の写真。下の画像において、防水シート(白色の紙)と外壁材の間は隙間をただ、空けただけの状態で通気層としては意味がなしていない。壁内は24時間換気システムで湿気対策しているようですが、その壁の中もカビだらけで、一番外側の外壁通気工法という新築住宅で今、一般的に行われている建築士設計の外壁通気構造です。ごらんの通り白蟻の被害になり、白蟻被害はこの家で他の柱5本も白蟻被害にあっていました。(これでお分かりだと思いますが、外壁材と防水シートの間は隙間を空けるだけではこのようになってしまうので、危険なのです。

 
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弊社:昭和アルミSOIV工法によるアルミサイディング工事を作業開始をした直後、どうもおかしいという事で外壁材の一部を撤去しましたらこのような状態になっていた事が発覚しました。(施主様が昭和アルミに工事を依頼する前に住宅リフォームで内装を全室、建築士に依頼してリフォームをした際は壁の中や床下の白蟻点検して異常ないという事だったのですが、外壁材の裏面側にまさか、白蟻が発生しているとは思ってもいなかったようであります。)

●一般的に外壁工事は外からの風雨対策や住宅の断熱性能を考えた場合、外壁面は気密性を高めてしまう事になる外壁工事方法が正しいといっているように聞こえます。それ故、弊社のほうに寄せられる苦情相談においても、カビ、結露の苦情相談が増加してきた理由なのでしょう!その重要な危険性をもった工事内容というのはどのようなものなのか、当ブログの他記事を見て参考にして頂ければ幸いに存じます
 
●昭和アルミの外壁リフォーム工事の工法はそういった、気密性を高めると湿気が閉じこもるという相反する問題を解決する為に最善な方法を過去の外壁リフォーム工事の問題点を経験してきたその蓄積から生まれた工法です。
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アルミサイディングの欠点とはアルミサイディングの工事方法を間違えると危険です

 
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上記の昭和アルミ独自工法のSOIV工法については昭和アルミ公式ブログサイトの上部にあるメニューカテゴリで『昭アルミサイディング【昭和アルミSOIV工法】外断熱二重通気性外壁リフォーム』のカテゴリ記事を参照して下さい。

昭和アルミ公式ブログサイト  ←こちらをクリック!


また下記文字リンク↓↓↓の昭和アルミのホームページ及びブログサイトを参照下さい

 
昭和アルミ株式会社公式WEBサイト  ←こちらの文字リンクをクリック!
 
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