解体業者の話

実際に解体業者で住宅、建物の解体作業を従事している人から聞いた話

 

住宅の解体作業していると外壁材を支えている中の木下地、及び柱の半分が腐食して、ぐにゃぐにゃになって

白蟻が発生していたり、白蟻が食い荒らした跡が数多いそうです。

また、増築で一部の外壁材を解体しましたら築5年くらいしか経っていない住宅も木材が腐食してしまっている住宅もあると言う。

 その解体業者さんは弊社のお客様の住宅の施主様の友人で幼なじみの方なのですが、その施主様宅で偶然、出会い、現場で立ち話をさせて頂いたのですが、

 

『最近の高気密高断熱の家はひどいようなぁ〜、解体して実際に壁の中を見ていると、外壁材の内側の木材はボロボロになっていて、家の中の結露だと思うがひどい状態だ。』

『特にガルバリウム鋼板とかあのアルミの金属サイディングという後から貼っている外壁のお宅の解体した事あるけど、もっと酷いね。多分、中の結露のせいだと思うがあれは、リフォームでその上から貼ればいいってもんじゃないね。』

 

『今、近くの店舗でガルバリウム鋼板をリフォームで工事しているところあるけど、ああいう工事はするもんじゃない・・・。』

 

『最近もよくうちに来るよ!』 『アルミサイディング工事の見本とかモデルとか・・・言って、みんな嘘八百、言ってくるし、実際にその営業の話を聞いたが、なんで、そんな安くなるんだ?もともと高い値段を出しておいて、安く感じさせるような価格を出して・・・、』

『もっともらしい事を言ってくるんだから・・。』詐欺だよあれは〜!?そんな事言ってくる営業はとんでもねえ輩ばかりで詐欺師だよ!詐欺師!? 』

『近所でその業者の工事を見ているけど、下地工事をしてその上に外壁をただ貼れば良いと、貼っているけど・・・、』

 

『あの工事だったら、俺でもできるわい、素人みたいな工事しているもんな、俺の友人、知人だったら、止めておきなと言うよ・・・。近所のお宅だけど、知らない人の家はその人の自由だから、とやかくい言えないんけどな、あんな工事だったら、後で絶対後悔するだろうな・・・・。』 

『そうなっても俺は知らんけど・・。』

 

というふうに言っておられました・・・。 実際に解体して、実際に見て、いろんな経験をしていらっしゃる方のお話は真実味がありますね。

 

その後、

その解体業者さんが私に向かって、

解体業者 『ところで、あなた○○屋さん?』 

私    『昭和アルミという会社のものなのですが』

解体業者 『昭和アルミさんなら過去、アルミ加工品で取引した事あるよ』

解体業者 『もしかして、深澤さん??』

私    『よく、ご存じで・・・・・』

解体業者 『ホームページをよく見ていて、メーカー責任施工していますという奴・・・深澤さんの顔もそういえば、載っていましたね(笑 』

私    『それはどうも(笑 』

解体業者 『今度、うちの家の見積もりお願いしますよ〜! 』

解体業者 『お宅の製品で知人が施工していて、30年以上も経って何ともないのは昭和アルミさんだけだったと言っていたし、最近の昭和アルミの施工しているところ見た事があるんだようね・・・。 あの職人さんは良い職人さんだね。 』

私    『それはお恐れ入ります・・。お褒め頂きありがとうございます。』

解体業者 『あの、白い断熱材みたいなものを黒い下地胴縁の中に入れているの?・・・・・。

私    『その白い断熱材は特許技術の断熱材でして・・。断熱効果。湿気の流れる仕組みの相乗効果等々・・・、の効果があり、おかげさまで、施工されたお客様からお褒めの言葉を頂いております。』

解体業者 『あれ(白色の防蟻断熱)は他で見た事ないもんな〜? 俺も友人、知人の話を聞いていて外壁リフォームをするんだったら昭和アルミさんに・・・と思っていたんだ!・・・ 』

解体業者 『近いうちに連絡するからよろしく・・・』

私    『こちらこそ・・・・・・』

という会話を立ち話していました。

やはり、アルミサイディングの製品の良さだけでなく、工事方法が最も大事ですね。

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