手抜き欠陥リフォーム工事について

① 手抜き欠陥リフォームに工事について 悪質リフォーム業者の販売手法・手口と施工品質について

①アルミサイディングを使用した悪質外壁リフォーム高額販売業者の販売手法と手口

最近も数多い、悪質な飛び込み訪問業者。外からピンポーンと訪問してくる業者にはご注意して下さい。即断即決は絶対にしない事です。

アルミサイディングなどの外壁リフォーム工事のを飛込み訪問で売り込んでくる販売手法は見積り金額500万円~600万円の見積もり金額を宣伝予算費を100万円以上負担をしますので、此度は400万円~500万円の金額で工事ができます。

こちらの地区で既に3棟以上のお宅とご縁をもらっており、後残り、1~2等の候補地のお宅だけに限って、このような特別な金額で提示させて頂いています、本日、即決で決断していただけるのであれば、更に30万円、値引きできるように上司の決済をこれから頂けるように交渉しますので、いかがでしょうかというような販売手法で売り込んできますので、即決はなされないでその場で熱くなってしまっている頭を冷やして、後日、改めて返事をするように冷静になって、慎重にご判断をされたほうが良いです。

アルミサイディングのような製品を使用して、住宅の状態にお合わせて、施工費用も変動していき、手間がかかれば、それなりの適正な手間費という施工費用を最低限の費用をかけた施工がされるように適正な価格というものが、一番重要なところです。

製品がどんなに良い製品であっても一軒一軒、工事方法が変わってきます。とても良い条件の費用だったので。アルミサイディングの工事をする事が可能になって、工事を施工したら、施工後にカビ、結露が酷くなった、何と、住宅を長持ちさせるどころか? 壁の中が腐食してしまった、中には雨漏りがしてくるようになった、中にはシロアリの被害に遭うような住宅になってしまい、後々後悔するような状態になってからでは遅すぎます。

アルミサイディングの費用も高額にならないようにという視点から大事なところですが、費用の高い低いという視点よりもきちんとした施工方法である、工事方法の正当な工事方法というのはどのような工事なのか? という点が一番重要なところであります。

どのような工事方法でするのかという工法が大事なところであり、細かい部分まで、どのような手順でするのか?過去にこのような工事方法で悪い例がないのか?どのような工事方法で施工すると悪い結果になるかというところまで、しっかり吟味する事が最も重要であるという視点を持つ事が肝要であります。

 

② 手抜き欠陥リフォームに工事について → 外壁塗装は腐食を早めてしまう

家を守る為の外壁塗装は逆に家の腐食性を早めてしまう

 

右側の写真画像は弊社、昭和アルミのSOIV工法のアルミサイディングを施工されたご近所のお宅から昭和アルミSOIV工法によるアルミサイディングの外壁リフォーム工事の良さを聞かれて、弊社のほうに工事の依頼され、アルミサイディングの施工を着工した時点で、柱がシロアリの被害に遭っていた事がわかり、柱のシロアリが出ている部分の箇所をきれいに削りとった後の写真画像です。(今から15年前の写真画像です。)

アルミサイディングの外壁リフォーム工事の時点で、築15年で住空間の中は24時間換気システムで、外壁は過去に築10年位で一度施工したのですが、それから5年が経ち、その塗装も劣化している状態で、

弊社にアルミサイディングの外壁リフォーム工事をされる前に約800万円以上の費用で住宅内部の内装壁を全て、解体して水廻りのキッチンやお風呂工事も全て、住宅内部の全面を改築された状態で、その後数年経って、以前から昭和アルミの特許技術独自工法のアルミサイディングを依頼する予定の心構えで住宅内部の全面リフォーム(テレビ放映で有名なビフォアーアフターをごらんになられてそのテレビに出ていた有名な一級建築士の建築家に依頼)をされた際、

住宅内部全て、解体する際に、壁の中の柱が見える状態まで解体した段階で、その1級建築士の診断結果、住宅内部から点検したら、カビ一つなく、問題が全くないので、心配はないという診断結果の報告を受け、やはり新築時に24時間換気システムの仕様にしておいて、良かったと思っていらしゃったのです。

それ故にその当時は柱も大丈夫だ、後は50年80年以上の間築年数が重ねる毎に木材の耐久性が、毎年、木材のしなり、そして元に戻るという、繰り返しをする事によって、木材の耐久年数が延びていくという、昭和アルミの特許技術独自工法の昭和アルミSOIV工法による、アルミサイディングの施工をすれば、孫の代迄、住宅が持てば、完璧だと思っていらしゃったのです。

弊社に工事の依頼された当時は24時間換気のモーターを電気で24時間換気を稼動続けると電気代の負担がかかりこれからの年金暮らしでは生活の負担が大きい(24時間換気システムの電力消費量費が月に3.5万円以上の負担)ので、

24時間換気を止めたい、24時間換気システムの壁や天井にダクト工事の空間があるのですが、それを止めても大丈夫ですか?

という質問をされ、詳細は避けますが24時間換気システムは逆に止めて下さい。24時間換気は良さそうに見えますが、住空間の湿気対策はそれほど、効果はなく、住宅内部のどこかに、カビやすい箇所があれば、住宅内部全体にカビの胞子が充満して住空間が汚染されてしまう事を説明し、弊社の特許技術の防蟻断熱材(シロアリ防止の特許技術の製法)と

アルミサイディングの裏打ち材の断熱材と「二重断熱構造」及び既存壁を生かして。二重外壁構造の外壁構造の構造体に変え、、昔からの神社仏閣などの杉板の下見張り工法で100年~150年と長持ちするような住宅を建ててきた、外壁の構造に近い環境(私、深澤は富山県出身で私の先祖代々の家系の末裔という立場及び視点でご提案)になるような構造体になる事を説明し、施主様が定年退職されるまでの職種は東京電力の原子力発電のプラント建設の技術者の方で、頭が良く切れる方で、問題点の理解度も高い、施主様でした。

そういった、建築用語の専門的な部分も納得された上で、工事の発注注文を請け、アルミサイディング工事の下地工事をする着工した時点、柱部分への固定ビスが全く効かなく、固定ビスが空回りするくらい全く効かないので、もしや、柱が腐食しているでないかというような状態でしたので、外壁材を外し、壁の中の柱を点検したところ、柱を中心にして外壁材の固定釘を止めてある部分(柱の外壁材側の外側部分の2.5センチ~3センチの長さ(深さ)がシロアリに食われてぼろぼろになっておりそのシロアリを全て撤去した状態が右上の写真画像のような感じで、白蟻に食われた後の状態で、

施主様と施主様の奥様はかなりショックを受けられました。この時点でこの住宅を建てられた建築工務店さんに被害のある柱の補修工事費用を相談をされたら、500万円以上(5本の柱が白蟻の被害に遭っていましたので、)費用がかかるという答え施主様からお聞きし、もっと安い工事方法の工法で、深澤さんの宮大工としての経験と知恵で、地震が来ても安心な住宅にできますかという相談があり、木材の本来のしなりとしなりから基にも戻るという木柱本来の力を戻すように柱の強度を補いながら(日本の建築基準法の耐震強度の基準では木柱が逆に地震に対して弱くなってしまいますので、耐震金具などのような強固な金具をしない方法)所謂、、免震構造体になるように修復した上で結果、アルミサイディングの工事を最後まで、無事に完成しました。

その後、15年経って、築年数30年経ちましたが、その期間、地震や台風も何度かきましたが、何の心配もなく、更に20年35年後も耐久性があるような住空間によみがえってきて、最近も久々、施主様からご連絡頂いたのですが、ご元気な様子で何よりでした。

こうなった原因は施工時築年数15年で、弊社でアルミサイディングを施工する前の5年前の築10年の時に住宅メンテナンス工事をされた外壁塗装工事が最も大きい原因で、、しかも、腐食が進んでいて白蟻の被害に遭っている事実が外壁材を点検診断の為、外してようやく、その事実がわかったという怖い話です。

では、何故?住宅を守るはずの外壁塗装後に住宅の腐食が早く進み、白蟻の被害がでるようになったのでしょうか?(結論から言いますと外壁塗装直後が一番腐食を早めてしまう外壁の裏面の危険な状態であったのですが、それに気がつかず、腐食が進んで、白蟻に食われても全く、まさかそうなっているとは、思いもしなかったという驚愕な事実なのですが、

外壁塗装後直後から何故、腐食を早めてしまう事になるのか? 外壁塗装後に壁の中の柱が腐食してしまう、仕組みを下記の(詳細はこちらへ)をクリックして、ご覧になって下さい。

その詳細ページに別の住宅で、弊社:昭和アルミのSOIV工法によるアルミサイディングを施工の】着工する際、築10年数を越えた時期で、その着工する半年前に上場企業のハウスメーカーにて新築住宅をされた、同じハウスメーカーのリフォーム部より長持ちさせる為の住宅メンテナンスの案内で、一般的に訪問販売会社で進めてくる塗装仕様よりも2ランク以上品質の良い塗装の工法で

150万円くらいの外壁塗装をされてから、半年経った時期に弊社のアルミサイディング施工の着工した際の

外壁塗装直後に壁の中の需要な部分の木柱の角柱材(2インチ×4インチの角材)やはり、外壁材の裏面にて、住宅の外から浸入した雨水が外壁塗装直後の為、

その雨水の水分が外壁より外側方向へ逃げる事ができず、壁の中へ水分の逃げ道ができてしまい、それが原因で腐食してしまっている様子です。

続きは具体的に腐食した写真画像と仕組み図を例にして説明

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